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コウモリに注意

業者作業

自宅周辺で、コウモリのフンを大量に発見したことはありませんか。
彼らの糞尿は、悪臭がしたり建物を汚染したり、細菌やウィルスなど病気をもっていることがあります。
また、フンにダニなどがたかり害虫の発生源になるなど、様々な問題があります。
家に侵入するコウモリは、アブラコウモリと呼ばれるものが多く、別名イエコウモリともいわれます。
家の天井裏や高速道路の橋脚の隙間など、わずかな幅でも中に入り込み巣を作ってしまいます。
アプラコウモリは、人間には危害を与えず害虫を食べてくれることから、なんと益獣としての役割があります。
そのため、鳥獣保護法の対象となり、殺処分や許可されない限り捕獲ができません。
まずは、彼らが住みつかないように住宅の隙間を塞ぐといった対策が必要です。
もし、コウモリに住みつかれてしまった場合には、自分で追い出すか業者にやってもらうかの2つの方法があります。
自分でやる場合には、まず、忌避スプレー(彼らが嫌がる臭いを出す安全性の高いもの)や超音波をだす専用機によって追い出します。
追い出しても、一時的に避難し戻ってくることがあるため、出入り口や侵入口の穴を埋めて、戻ってきても入れないように対策をします。
彼らは夜行性で夕暮れから夜間にかけて外に出かけていくため、この時間帯に作業をするのが1番良いです。
しかし、7・8月の繁殖期に追い出すのは困難です。
コウモリの駆除は基本的に難しいことが多いので、プロの業者にお任せするのが手っ取り早いです。
手順は自分でやる場合と同じですが、プロがやった方が抜かりがないです。

コウモリの落とし穴。

こうもり

屋根裏や天井で息を潜め、夕方より活発的に活動を開始するコウモリ。
排泄された糞や尿から溢れ出る悪臭に困って、スプレーや超音波機を使って撃退しようとしたけれど、結局はどうすることもできなないまま業者に駆除依頼を出した方は大勢いらっしゃいます。
けれど、コウモリ対策をあれこれやるよりも先にまず知っておくべきことが一つだけあります。
実はこの害獣のように見えるコウモリですが、コウモリを駆除することはそもそも違法行為にあたります。
というのも、コウモリは国の鳥獣保護法の指定されている立派な保護動物であるので、駆除はもちろん許可なく飼育することも禁止されています。
そのため、いかに専門業者であっても駆除は行なえないのです。
依頼を受けた業者ができる最大限の対策は、コウモリが住み着いている家の出入り口を塞いで彼らを住処から追い払うことです。
しかし、コロニーと呼ばれる群れを作り、集団で生活するコウモリを追い払いことは非常に難しく、一度や二度追い払った程度では一時的に離れても、住処を変えるにまでは至りにくいのです。
例え、追い払えたとしても彼らが排泄した糞や尿は、ダニなどの害虫が発生する原因となるため、追い払ってすぐに糞と尿の除去と消毒を行い、厳重に出入り口を塞ぐ必要があります。
1、2センチ程度の穴があれば再び侵入できてしまうため、駆除できない分、徹底して塞がなくてはならないのです。
こうした諸々の手間が一連の流れとなるため、費用に関しては業者等でまちまちですが凡そ三万円からが相場となっています。
しかし、駆除できない分、対策は難解なものとなりますので、業者との相談が求められます。

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